投稿日:2013年6月25日
新築一戸建て分譲住宅の2013年も半分を終わろうとしています。 その現在までの傾向をもとにすると、住宅着工戸数に新規販売戸数に契約戸数は2012年の一年間よりも多くなる見込みです。 住宅着工戸数は2012年の一年間が12 … 続きを読む
投稿日:2013年6月24日
新築一戸建ての契約が好調です。 そのため、昨年には多かった建築後一年経った物件も減ってきました。その新築一戸建てで建築後一年経つと広告の法律的には「中古住宅」となりますが、住宅業界用語では「新築未入居」という言葉がありま … 続きを読む
投稿日:2013年6月21日
住宅着工統計の分譲戸建は震災前後で大きな変動をしました。 震災直後はホットスポット問題や液状化の問題で東京東部の湾岸や千葉県が大きく住宅着工が減り、その需要が東京の西部に移りました。 それが震災後2年経ち、ホットスポット … 続きを読む
投稿日:2013年6月20日
アベノミクスによる「異次元の金融緩和」で住宅・不動産にも大量の資金が流入してきて、土地・不動産の価格が上昇しています。 東京23区の土地で200㎡以上の成約価格のここ一年の推移をみてみると 昨年の6月から9月までは坪12 … 続きを読む
投稿日:2013年6月19日
アメリカの住宅着工の2013年5月分を米商務省が発表しましたが、季節調整で97.4万戸で前月の100.5万戸から減りましたが、前年同月の80.6万戸からは大きく増えています。 2012年5月に80.6万戸であったのが、少 … 続きを読む
投稿日:2013年6月18日
昨年12月のアベノミクスの導入以来、新築一戸建ての価格が上がり気味となています。 新築一戸建ての価格は「新規販売平均価格」と「販売中平均価格」と「契約平均価格」があります。 「新規販売価格」は発売開始して広告開始された価 … 続きを読む
投稿日:2013年6月17日
住宅取得者の耐久消費財購入実態調査の2012年度を住宅金融支援機構が発表しました。その中で新築一戸建て取得後の平均耐久消費財購入額は95.5万円でした。2011年度は84.3万円でしたので11.2万円増えました。また引っ … 続きを読む
投稿日:2013年6月15日
保険料率算出機構が地震保険加入件数の2013年3月末の件数を発表しましたが、1500万件を超えました。 2011年3月末が1247万件であったのが東日本大震災や今後の大地震の予測により加入者が増えて、2012年3月には前 … 続きを読む
投稿日:2013年6月14日
新築一戸建てがアベノミクスによる景気回復以降売れています。 昨年12月から4月までの東京都の新築一戸建ての契約は1万4000戸となっていますが、大半は仲介店による契約となっています。その中での上位店を集計してみると、三井 … 続きを読む
投稿日:2013年6月13日
マンションの販売が好調です。特に東京の大型タワーマンションのモデルルームにたくさん来場者がきています。 売れている理由は、まずは東京23区人気がありますが、これは勤め先に近いということがあります。震災などで交通機関が止ま … 続きを読む