投稿日:2014年8月8日
35度を超える猛暑が続いています。一昔前には30度を超える「真夏日」が珍しい気候であったのが日本は熱帯性気候に様変わりしてしまったといえます。その気候の変動に合わせて住宅も変化させなければならないと言えます。昔の日本の住宅は風を取り込んで冷やしていましたが、今はそれでは体温近くの熱風が吹きこむだけで家にいて熱中症になってしまうと言えます。だからと言ってエアコンつけっぱなしでは電気代が馬鹿になりません。
それではどんな新築一戸建てが猛暑に良いかです。
まず緑が必要でしょう。家の周辺に芝生があり樹木があれば少し温度は下がります。そして住宅の外壁は白い方が熱を吸収せずに良いと言えます。
芝生に樹木に白い壁が一棟でなくて、写真のように連なっていると周辺の温度は少し下がるといえます。一番には見た目の感覚温度が下がるのです。コンクリだけの道路しかなくて、濃いグレーの壁では肌感覚の暑さが40度を超えてしまうでしょう。
新築一戸建て分譲を選ぶなら猛暑日を前提に選ぶ時代になったといえます。