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住宅購入の買い時感は54.5%。消費増税が一番の理由。

投稿日:2013年7月30日

ハイアスが住宅購入に関するアンケート調査を行いました。

■住宅を買い時だと思うか

・買い時だと思う 54.5% (前年調査より+8.7%増えた)

・買い時だと思わない 45.5%  (前年調査より▼8.7%減った)

買い時だと思う人が近年で最大となっています。

■買い時だと思う理由は

・消費増税となる可能性があるから 63.1%

・住宅ローン金利が上昇傾向にあるため 39.4%

・不動産価格などが上昇傾向にあるため 25.9%

・住宅ローン減税など税制が有利と感じるから 23.1%

・景気回復が期待できるから 21.2%

やはり消費増税が63.1%と断トツに高くなっています。次に住宅ローン金利の先高観が39.4%で次いでいます。この時期的なものが大きいために昨年よりの買い時感が高まっています。

住宅性能において重視する項目は

①耐震・免震  2884ポイント

②高気密・高断熱 1497ポイント

③防火・耐火  967ポンイト

④防犯  904ポイント

となりました。耐震・免震が一番関心が高いといえます。いまや住宅の必須項目となっています。そして二番目に「高気密・高断熱」が来ていますが、これはアンケートの項目の設定が悪く「省エネ」というものに関心が高いと言えます。むしろ「電気代や光熱費」に関心があると言ってもいいです。消費者物価指数などにおいて「電気代と灯油代」の値上がりが顕著ですので、それに対する節約意識が高くなっているといえます。

■節電対策で実際に行っていること

①エアコン 31.2%

②照明 24.2%

③使っていない電源を抜く 15.4%

となっていて、やはり節電のメインはエアコンとなっています。逆に言うと電気代を喰っているのはエアコンであると言えます。

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