投稿日:2013年7月23日
オウチーノが「住居内の虫トラブル」についてのアンケート調査を行った結果、ゴキブリなどの虫トラブルに会いにくいのは「集合住宅」「11階以上」「築浅」となりました。
ゴキブリや蚊などに遭遇した回数を聞くと、一戸建てが平均4.89回であるのに集合住宅は3.08回と少なかったです。
また、集合住宅での階数別にみると5階以下は4回前後であるが11階以上はゼロとなっています。
そして住居の築年別にみると5年以下は1.43回であるが21年以上は4.98回と多くなっています。
このグラフをみる通り、ゴキブリや蚊などの虫トラブルは築浅が少なくて、築21年以上が多くなるというわかりやすい傾向となりました。
集合住宅で11階以上は虫トラブルが少ないといえて、一戸建てであれば築浅が良いということになります。逆に築21年以上の一戸建ては虫トラブル対策をしっかり行った方が良いということになります。