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ケイアイスター不動産の2012年度は戸建てが1000棟突破。

投稿日:2013年7月16日

新築一戸建て分譲住宅の大手であるケイアイスター不動産が2012年度の決算を発表しましたが、売上高が過去最高となる235億円(前年度比+7.3%)で新築一戸建て分譲は677棟で前年度比+13.6%増えました。これで注文住宅請負と併せて1000戸を超えました。

伸びた要因は、新規出店した東京都内が早くも100棟を売り上げたことがりあます。その中の「フェアリーオアシス江戸川(全11棟)」が江戸川景観まちづくり賞を受賞するなどデザイン性が向上し「おしゃれ」な「北欧風住宅」という商品企画が受けたことによります。

また伸びた要因として、イタリアの街並みと住宅をテーマにした「ドムスカーサ」が伊勢崎での出店に次ぎ、本庄市の住宅展示場に出店して、順調に50棟を超える受注をしていることもあります。

白くて美しい外観に黒のアイアンの門扉とジュリエッタバルコニーがシックな装いを醸し出していて、さらにビルトインガレージがおしゃれです。中に入ると「パティオ」がイタリアを思い出させてくれます。このようにとてもおしゃれで独特の存在感のある住宅になっていて、それが受けています。そして、このドムスカーサは横浜にも出店し、今年に入り青山展示場にも出店しました。

このようにケイアイスター不動産が伸びた理由として、デザイン性が向上し「おしゃれ」なヨーロッパ風の住宅が、「住む夢とあこがれ」をかきたてているからです。

そのため今期に入り4月から6月は前年度同期比で20%を超える受注増となっている。ただ消費増税の駆け込みが入っているため、それが終了した後はさらなる新規出店でカバーしていく計画です。

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