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一建設などの6社経営統合の契約締結の発表

投稿日:2013年6月27日

新築一戸建て分譲住宅の大手企業である一建設などの6社が経営統合をすると昨年末に発表されていました。その内容が本日に一建設のホームページで公開されました。

経営統合会社は「飯田グループホールディングス株式会社」となり社長にはアーネストワンの社長である西河洋一氏が就任します。

主な役員では、代表取締役会長に飯田一男・一建設会長で代表取締役副会長に森和彦・飯田産業会長がつき、取締役副会長に佐々野俊彦・東栄住宅会長がつきます。

役員としては副社長・専務はおらず、取締役に5社の各社長が就任して、それ以外に松井重行・アーネストワン常務がつきました。

また執行役員に中辻満壽雄・タクトホーム常務と青柳秀樹・一建設常務と佐藤和弘・アーネストワン専務の3人が就任しました。

その他株式割合などが本日の6社の取締役会で決議されて「統合契約書が締結」されたとのことです。

今後は、各社の臨時株主総会を開催して承認を受けて、10月29日に上場廃止となり、11月1日に新会社が新規上場する予定です。

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