投稿日:2013年6月10日
長期住宅ローンのフラット35の6月適応金利が上がり、最低でも2.030%になりました。
金融支援機構よりフラット35の金利の6月に適用される金利が発表になりましたが、21年以上の長期固定金利が最低でも2.030%となり前月の最低1.81%から上がり、ついに2%台に戻りました。また、変動金利も最低でも新生銀行の1.60%と上がりました。長期金利が上がっているためですが、ただ、まだまだ低い水準ではあるので、今が借り時であるのは確かでしょう。
主な金融機関別の金利は
・みずほ銀行 フラット35(21年以上) 2.250%、変動金利 2.475%
・三井住友銀行 フラット35(21年以上) 2.830%、変動金利 2.475%
・りそな銀行 フラット35(21年以上) 2.130%、変動金利 2.475%
・三井住友信託銀行 フラット35(21年以上) 2.030%
・SBIモーゲージ フラット35(21年以上) 2.030%
・クレディセゾン フラット35(21年以上) 2.030%
・新生銀行 変動金利 1.60%、10年固定金利 2.60%
・ソニー銀行 変動金利 1.999%、10年固定金利 2.592%、15年固定金利 3.051%
など、各金融機関により様々な金利の商品がでています。また、3年固定0.6%という特殊なものもでています。各金融機関毎にいろいろな優遇商品がありますので、しっかり研究して、自分にとってより良いものを選ぶ必要があります。
一般的には金利先高観のある現在では、長期固定で2.030%が賢い選択肢と言われています。