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5月だというのに真夏日。こういう日は森林浴がいい。

投稿日:2013年5月24日

今日は5月なのに真夏日が出るほどの暑さでした。それで、今年の夏は真夏日ばかりの平年以上の暑さになるそうです。

そんな時に近所に森林浴のできる爽やかな公園があると、家の中で「暑い!」とうだっているところを心地よい汗をかくと「気持ちのいい一日」が過ごせます。

これは埼玉県の桶川市の城山公園の写真ですが、老夫婦が散歩してました。

だんなさんは、もう定年されているのでしょうが、勤めている時は偉い方だったろうなという風格のある方ですが、それゆえに、どこか恥ずかしいといか、渋々という感じもあり、奥さんはそのことに対して少し文句をいいたいような雰囲気がありました。

でも、この爽やかな公園を散歩していると自然といい雰囲気になっていました。

家でゴロゴロしてたら夫婦喧嘩になってしまうのに、自然に入ると、文句はどこかにいってしまうのです。森林浴の心理的な効果でしょう。

こういった森林浴散歩のできる公園が近くにあるということは、そこでの暮らしが豊かになります。

この城山公園には噴水と親水広場もありました。時間が早いために人は少なかったですが、午後には一杯になるでしょう。小さな子供にとっては天国です。

 

 

そしてこの城山公園の目玉である池です。木陰には釣り人がたくさんいました。

近所にこんな公園があって、毎日釣りができたら、それはそれで豊かな老後です。

 
城山公園は、これ以外にもアスレチックや遊具のある広場とか、テニスコートとか、野球もできる大きな広場などもあって、まさしく老若男女が「憩う」このできる素晴らしい公園です。

この公園があるおかげで、ここを使える近隣の人は「豊かな暮らし」が出来ていると思います。

5月で真夏日ですから、この夏は平年よりも暑いと言われています。家にいてエアコンをガンガンかけると電気代がバカにならないけど、普通の広場公園では熱中症になってしまうし、ジャスコに行くとついついお金を使ってしまうので、やはり少しエアコン温度を上げて汗かきながら家にいるしかないとしたら、子供もだんなさんもストレスがたまり、些細なことで喧嘩になってしまいます。

「自然との共生」が古来よりの日本人の暮らしの根本でした。京都のお寺など自然と建物の見事な調和ですが、京の町家などもうまく自然を取り込んでいます。

周辺に自然がなければ、もう仕方ないのですが、やはり日本の住まいは「自然との共生」「環境との調和」が必要なのです。

「森林浴のできる公園が近所にある」それはとても少ないのですが、それを当たり前として考える住まい探しが主流になるといいと思います。

里山を公園とする環境共生の郊外戸建分譲が、真夏日だらけの日本には最適な住宅だと思います。

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