NEWS&TOPICS

新築一戸建て分譲住宅の都心までのアクセスと価格の比較でお買い得な駅

投稿日:2013年4月13日

新築一戸建て分譲住宅の都心までのアクセス時間と価格でお買い得な駅はどこかを4月6日現在の販売中で計算してみました。

すると東村山駅と読売ランド前駅がお買い得度22%で一番お買い得となりました。その他で10%以上お買い得となったのが6駅でした。

4月6日現在の新築一戸建て分譲の一都三県の販売中2万8000戸の主要駅100駅の都心駅までのアクセス時間と販売平均価格を分析して割安な駅を計算しました。

それで10%以上お買い得な駅は37駅と計算されました。その37駅で、各県が発表している大地震による液状化被害予測が高い確率のものを除くと8駅残りました。

一番は「東村山駅」となりました。新宿駅まで33分で販売平均価格が3447万円と安いためです。これはかなりのお買い得といえるでしょう。

二番目は「読売ランド前駅」でお買い得率は22%とかなりお買い得です。新宿駅まで30分で行けて販売平均価格が3559万円とお買い得なためです。バス便も多く山で傾斜が多いのですが、南側傾斜は日当たりも良くて、気持ちいいところです。

そして三番目は「高島平駅」で、四番目に「蓮根駅」、そして五番目に「志村坂上駅」と都営三田線の駅が続いています。これは新宿駅まで30分以内と近くて高島平などは販売平均価格が3848万円と23区内でも安いほうになるためです。それでいて標高は志村坂上駅で30メートルと23区内では高いほうとなり、地盤が比較的に強いとされているためです。また、これらの駅は駅前は質素なものであるために土地の価格があまり上がっていないことがあります。

そして7番目に府中駅が入りました。

これは今首都圏全体としては中央線が人気があるのですが、価格が高いためになかなか買えないのですが、ちょっと横の府中駅なら販売平均で4435万円で買えます。それで、府中市は行政が熱心で教育関連施設も良くて、自然環境は豊かな閑静な街であることもあり人気になっています。お買い得度は11%で7番目ですが、その辺の行政・教育・自然環境などを加味すると一番のお買い得であるかもしれません。

いずれにせよ、このお買い得の8つの駅全てが東京の西もしくは西北になりました。城南は高いために、お買い得となると西北となるようです。

トラックバックURL

ページの先頭へ