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今、新築一戸建て分譲住宅を買うならこの駅がいい。

投稿日:2013年4月11日

新築一戸建て分譲住宅は3月引き渡しが多いために、契約は2月くらいが多くなります。そのため4月を過ぎるとひと段落します。そして次のゴールデンウィークになると新規販売のラッシュを迎えますのでそこへの情報収集の時期といえます。

それで、「今、新築一戸建て分譲住宅を買うならこの駅」ランキングを作ってみました。

こういうランキングでは横浜が一番になるのが通常ですが、なんと川崎駅が一番となりました。新しい商業で賑やかなのと横浜より東京に時間的に近くのに価格が安いことが理由になります。

そのベスト10をみてみると

このランキングの評価の基準は、まず販売平均価格と東京都心ターミナル駅への時間の相関分析にあります。つまり、近くてより安いのとはどの駅だということです。

それに、新築一戸建て分譲住宅を買う時の要因である、「教育レベル」と「センスのいい商業があるか」と「自然や公園があり緑が豊か」という事に加えて「液状化の可能性が低いと予想されている」などを加えて過重平均しました。

そして、最新の先週末の販売中物件データのみで行ってみました。

そうしたら川崎駅が横浜駅を抑えて一番になりました。

最先端の商業でにぎわっているのと販売平均価格が横浜より安くて平均3658万と首都圏全体の平均に近い安さであるということです。

二番目の横浜駅はこれは人気ナンバーワンの「横浜ブランド」の中心地です。

そして三番目に「府中駅」が入りました。これは、現在、都内でより地盤が強くて震災被害が少ないと思われる中央線沿線人気があるのですが、何分、吉祥寺駅などは高いために買えないということがありまして、それで同じく新宿駅に一本で行けて、行政や教育が良くて、自然が豊かなところということで府中市が人気となっています。

また、普通のランキングと違い四番目に「登戸駅」が入りました。これは駅前はまさしく郊外の駅で、大規模な商業の無い駅ですが、住むには逆にそれが良くて、駅からの徒歩圏で4000万円以下で新築一戸建て分譲が買えるという魅力につながります。それでいて新宿駅まで20分で行けるという交通利便性があるのです。

五番目には、全く逆に都内ターミナル駅の池袋が入ってきました。これは、なんといってもターミナル駅らしく賑やかなのですが、駅徒歩10分くらいで平均価格5351万円という一般の人でもなんとか買える価格の新築一戸建て分譲住宅があるという魅力です。それでいて、ほかの主要都内駅は土地が60㎡以下となるのですが、池袋は70㎡前後と主要ターミナル駅では唯一の徒歩圏でまともな新築一戸建て分譲が買える駅といえます。

特に7位の大船駅などは駅近くに工場がたくさんあり異色な駅で、普通の人気ランキングでは絶対に上位に入らない駅といえるでしょう。それでもその工場を過ぎるともう住宅街となるので、意外と駅が近いです。それでいて、結構緑が豊かです。少し歩くともう鎌倉で本格的な自然があります。このように、ここに住むとなると意外と心地いい町です。たまの買い物も横浜駅まで大船駅からわずか16分でいきますので近いといえます。

このように、「新築一戸建て分譲住宅を買う」という視点でみると、派手なトレンディなファッションタウンは入ってこないで、より生活がしやすい駅が入っています。

またベスト10のうち神奈川県が7ケも入りました。この神奈川県は横浜人気がありますが、それ以外にも、この大船駅や相模大野駅のように、意外と交通利便性が良くて、駅前商業もそこそこありながら、徒歩圏に閑静な住宅街となる近さがありつつ、教育環境も良く、本格的な自然がすぐ近くにあるという、ファミリーが住むには理想的な環境であるともいえます。それが3600万前後で買えるのです。

以前は千葉県が人気で3000万円以下で買えることが多かったですが、少し価格は上がりますが、交通利便性と耐震性と商業と教育と自然が揃っているものが買える、新築一戸建て分譲住宅に適した街であると言えます。

やはり新築一戸建て分譲住宅は、安全を基盤にして家族が安心して笑顔で暮らせることが大事です。

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