投稿日:2013年2月13日
内閣府経済社会総合研究所が調査している「消費者態度指数」の平成25年1月が発表されましたが、消費者態度指数は43.3ポイントとなり、前月の39.2から+4.1ポイントと大きく上がりました。特に「雇用環境」が前月37.3から44.9へ+7.6ポイントも上がったのが要因で、円安による製造業の輸出回復が大きく消費者態度を好転した結果となっています。
そのため「耐久消費財の買い時判断」は44.8となり前月から+3.5上がり震災後の最高となりました。
消費者態度指数は震災後は40ポイント割れで低迷していました。それが平成24年に入り40ポイントを超えましたが、10月に40ポイント割れとなり12月まで低迷しました。
それが平成25年1月に跳ね上がり、震災後の最高となりました。
それに伴い、「耐久消費財の買い時判断」も跳ね上がり44.8となりました。