投稿日:2013年2月7日
アトラクータズラボの戸建分譲データベースの集計によると、新築一戸建て分譲住宅の平成25年1月の新規販売は1万486戸で前月比で▼6.4%減り、前年同月比では+15.1%と増えています。
新築一戸建て分譲住宅の新規販売戸数は24年4月に8840戸であったのが少しづづ増えていき9月から1万1000戸を超えるようになりました。ただ、11月の1万1435戸から12月・1月と少しづつ減ってきています。
ただ住宅着工は24年6月に1万戸を超えた後は、ほぼ1万700戸前後で推移してきました。それが11月に1万806戸となり、12月は1万858戸とジリジリと増えています。
平成24年の春先は新規販売戸数よりも住宅着工戸数の多かったので、販売予備在庫が増えていたのですが、9月に逆転して新規販売が多くなりました。販売予備在庫を出してきているといえます。
それが平成25年1月は再び逆転して、住宅着工が増えるとみられます。つまり、再び販売予備在庫が増えているということです。
ただいずれにせよ、新規販売戸数と住宅着工ともに1万1000戸弱の戸数で推移しそうです。