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平成24年12月の新築一戸建て分譲の契約価格は前月より下げて24年で一番低くなりました。

投稿日:2013年2月5日

アトラクータズラボの戸建分譲データベースの集計によると、平成24年12月の新築一戸建て分譲住宅の首都圏の契約平均価格は3491万と前月より▼67万下がり、平成24年では最低の価格に下がりました。

平成24年の契約価格は3600万円前後で推移していましたが、10月に3662万円と最高値をつけました。ただ、その後11月に3600万円を割り、12月には3500万を割るなど2ケ月連続で下げて24年で最低の価格となりました。

ただ新規販売の12月の価格は3671万円と前月より上げていて販売平均価格は3627万円と少し前月より上げていたのですが、契約だけが下げました。住宅ローン減税の期限の12月に間に合わせるために完成在庫を中心に低価格の物件の契約が多かったためです。

契約の件数は多く活発になりましたが、低価格志向は続いているといえます。

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