投稿日:2013年1月23日
アットホームが東京都在住の20代に「駅のイメージ」について聞いたところ、住みたい駅は「吉祥寺」となりました。
東京都在住の20代の男女に、「家賃を考慮して、現実に住みたい」ところを聞いてみると、一番住みたい駅は「吉祥寺」で、路線は「中央線」、市区は「中野区」となりました。
駅のランキングを見てみると、「吉祥寺駅」は不動の人気ナンバー1で、少々家賃が高くても住みたいということでしょう。
二番目に「中野駅」が入りました。これは「近所付き合いが楽しそう」で3番目で、「お酒を飲むのによさそう」で8番目に入るなど、都心に近くて庶民的生活ができそうなことが人気の理由です。同じような理由で「大井町」が10番目に入りました。
5番目の「下北沢駅」は「近所付き合いが楽しそう」で5番目でありながら、「おしゃれな人が住んでいそう」でも9番目にランクインするなど、街のイメージが良くて家賃がそこそこであるため人気です。
そして沿線では中央線が一番となりました。人気駅で「吉祥寺駅」「中野駅」「立川駅」など駅人気のトップ3があるためです。これらは、新宿に一本で行けて近いというのが前提としてあって、家賃がそこそこでありながら、「近所づきあいが楽しそうで」「お酒を飲むのに良そう」で「街並がきれい」であることが要因で、駅前がおしゃれで賑やかでありながら、徒歩5分を過ぎると、閑静な街並みといった感じがよいのでしょう。
そのため市区では、「中野区」が一位で、「武蔵野市」が3位に入りました。
ただ意外なことに4位に大田区が入ってきました。これは戸越銀座駅が近所付き合いが楽しそうで10位にランクインしているように、都心ターミナル駅に近くて、家賃が安くて、庶民的な店が多いのが魅力なのでしょう。「おしゃれな街」が憧れですが、実際に住むとなると、「近所との絆・ふれあい」が良い程度にあるところを求めるという志向が働くのでしょう。
ちなみに、「近所づきあいが楽しそうな駅」の一位はやはり「浅草駅」です。