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省エネ住宅や耐震性の高い認定長期優良住宅の減税額が拡大へ

投稿日:2013年1月20日

2013年度税制改正で耐震性や省エネ性の高い住宅を対象に、住宅ローン減税の特例措置を設けることが決まったようです。所得税から差し引くことができる控除額の上限を通常の住宅よりも10万円多い年間50万円となります。

それは、省エネなど高い環境性能を満たす「認定省エネ住宅」や、従来の住宅に比べて耐久性や耐震性なとが優れる「認定長期優良住宅」なとが対象となります。

現行の制度は2013年末で期限が切れるが、これにより2014年4月から2017年末の入居が対象になります。

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