投稿日:2013年1月18日
アメリカの商務省がアメリカの住宅着工の2012年12月を発表しました。
2012年12月は年換算で95.4万戸・前年同月比+36.9%と2008年7月以来でリーマンショック以来の最大となりました。
2011年の夏が底となり2012年は1月の72万戸から8月の75.8万戸までほぼ同じ水準で緩やかに上昇していました。
それが9月に大きく増えて87.2万戸と80万戸を突破しました。そのまま10月は88.9万戸で11月は85.1万戸と80万戸台を維持していました。
そして12月は95.4万戸と90万戸を突破しました。
自動車産業の受注回復による生産の増加と雇用の増加が後押しとなり、記録的な低金利が後押しとなって、住宅着工が増えています。