投稿日:2012年12月22日
政府の地震調査委員会が「2012年版全国地震動予測地図」を公表しました。
今後30年以内に震度6弱以上の地震に見舞われる確率ですが、千葉が75.7%などと2010年版よりも大きく上がりました。
関東では
・水戸 62.3%
・宇都宮 6.2%
・前橋 2.6%
・さいたま市 27.3%
・千葉市 75.7%
・東京都 23.2%
・横浜市 71.0%
などとなっていて、太平洋側の茨城県・千葉県・神奈川県が高くなっていて、内陸の栃木県・群馬県が低くなっています。
特に、前橋市は2.6%と関東で一番低くなっています。
今、高崎市・前橋市は関東で一番災害リスクが低くて、新幹線と高速道路の交通利便がよい場所として人気で、人口流入が増えています。
やはり30年以内に70%を超える確率があるとなると、フラット35などで住宅ローン35年はらっているうちに来る確率が高いとなるために、より通勤などが可能であればより低いエリア゛良いのは当たり前です。
埼玉県熊谷市は湘南ライナーで新宿まで60分超で行けますので、平塚市と同じくらいの時間です。それで地震リスクが低いとなると注目されることになります。