NEWS&TOPICS

新築一戸建ての今後の販売見込みは+11%増加する。

投稿日:2012年12月6日

新築一戸建ての今後の販売の見込みを新築一戸建ての上場企業の決算短信から見てみると、今後増えると見込まれます。

新築一戸建て主体の上場企業の決算短信の中の「仕掛不動産」は今後販売するための用地仕入れを主に表します。その7社合計は2611億円あり前年同期比で111%となっていて、これらが今後販売されてきますので、+11%の販売増とる見込みです。

そして、「販売用不動産」は現在販売されているものの額ですが、これが976億円ありまして、前年同期比で123%と昨年より+23%多くなっています。

これは昨年2362億円の販売用の土地があったのが販売されて現在は976億円の販売在庫となっているのが、今後は+11%の2611億円の販売が出てくるということになります。

これは7社だけの数字ですが、この7社で全体販売戸数の3割前後を占めていて、ほかの新築一戸建ての企業もほとんどは同じ動きをしますので、消費税増税の26年3月に向けて、販売は増えていくということです。

トラックバックURL

ページの先頭へ