投稿日:2012年11月27日
国土交通省が各都道府県のヒヤリングした「主要建設資材の需給・価格動向調査結果」の11月5日時点を発表しましたが、
「価格は横ばい」
「需給は均衡」
「在庫状況は普通」
と平穏な状態であることがわかりました。
各都道府県の回答は
価格についてはほとんどの資材が横ばいであるとの回答が39都道府県以上た多数をしめました。唯一、「異形棒鋼」のみがやや下降が8県あり、エリアにより下がっているところがあるようです。
また、需給動向でほとんどの資材が均衡が多いのですが、「アスファルト合材の新材」が「やや緩和」と答えた県が9件あり、少し余っているところもありそうです。
このように建設資材は全般的に落ち着いている良い状況であるといえます。