投稿日:2012年11月13日
新築一戸建ての首都圏の平成24年10月の新規販売戸数は6779戸となり、前年同月比で+72.5%と大幅に増えましたが、前月比では▼4.5%のマイナスとなりました。平均価格は3647万円で前年同月比▼3.7%下がり、前月比では▼1.6%下がりました。
11月の新築一戸建ての新規販売戸数は6779戸と前月9月よりは少ないですが、前年同月の3930戸よりは多くて、通常がだいたい5000戸前後ですから、やや多かったといえます。
4月から6月は5000戸弱とやや少なかったのですが、9月に一気に7000戸を超えて、新規販売意欲が活発です。ひとつには、消費増税前の駆け込み需要を当て込んだものといえるでしょう。
平均価格は3647万で前月から58万も大きく下げました。
ほぼ3700万前後で推移していたのですが10月に大きく下げました。ただ、これは値下げというより3500万から4000万の物件が増えて、4000万円台の物件が減ったためです。特に横浜市などで3500万から4000万の新規販売の物件が多かったためです。