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11月のフラット35は史上最低金利を更新

投稿日:2012年11月12日

11月のフラット35の住宅ローン金利が住宅金融公支援機構より発表になりましたが、先月よりも0.03%前後下がり、史上最低金利を更新しています。住宅ローンは金利面では有利な状況が続いています。

■11月資金実行分の主要な金融機関の金利(フラット35・21年以上)

・三井住友信託銀行 1.850%

・SBIモーゲージ 1.850%

・全宅住宅ローン 1.850%

・優良住宅ローン 1.850%

・クレディセゾン 1.850%

・りそな銀行 1.950%

・みずほ銀行 2.070%

・三菱東京UFJ銀行 2.070%

・三井住友銀行 2.480%

(上記の詳細につきましては各金融機関にご確認ください。)

フラット35で21年以上の借入期間で1.850%という2%を切ったものが出ています。昨年までに、フラット35sで1%優遇というものがありましたが、その1%優遇が無くても十分に魅力的な金利水準と言えます。

史上最低金利であるので「史上最高のチャンス」であるかもしれません。

私が初めて住宅ローンを借りた1980年代は6%とか8%とかでしたから、3000万円借りると年の利払いは単純に180万円ですが、今では55.5万円ですので125万円も少なくていいということが、高度成長期であったとかインフレであったとか給与右肩上がり神話とか土地神話などの時代のメリット・デメリットを抜きにして、単純にうらやましく感じます。

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