投稿日:2012年11月7日
凸版印刷が全国の20~40歳代の主婦1022人に「買い物と情報収集」について聞いたところ、情報収集の一位は「折込チラシ」で二位は「電子チラシ」でした。
■主婦の情報収集の二位に電子チラシ
買い物に行くさんこうにするのが新聞折込チラシが一番であるのは従来と変わりありませんが、「電子チラシ」が二番に入ってきました。
スマホの所有率が37.6%まで上がってきたために、アプリを使い、電子チラシや電子クーポンなどを利用しやすくなったことがあります。
またそのアプリの三種の神器は「facebook」「シュフーチラシアプリ」「クックパッド」で、この3つの利用率が他よりも高くなっていいます。
■かしこい主婦は「情報」「計画」「メリハリ」
このアンケートで主婦自身がイメージする「かしこい主婦」を聞いていますが、
①チラシや特売情報をチェックしてから買う 55.8%
②事前に買い物計画を立ててから買う 50.8%
③使いどころと抑えどころ、メリハリつけて買い物をする 49.8%
この3つが高い回答率となっていてキーワードは
「情報」「計画」「メリハリ」となっています。
これもスマホを使いいろいろな情報をチェックして、それが安いか、いま買うべきか考えているのが伺えます。
となると今後はスマホの所有率の向上に伴い、「新聞折込チラシ」か減り「電子チラシ」が一位となる日も近いと思われます。