投稿日:2012年10月26日
横浜市の新築一戸建ては契約好調です。特に9月は契約戸数が゛800戸を超えるなど、全国的には厳しいところ、「横浜ブランド」の強さがでいます。
特に4400万から4800万の契約率が22%と良いところが横浜らしいです。
販売中戸数が増えているために、さすがの横浜市も契約率が20%を割る価格帯が多いのですが、その中でも4400万から4800万の価格帯の契約率が高いというのは、この価格帯で「価格と価値が合う物件」は横浜らしいものがおおいためです。
それは、
①憧れの東急東横線や田園都市線の駅徒歩15分以内
②土地が120㎡・建物100㎡以上あり、日あたりが良い。
③閑静な街並み。
④講演や緑が多い。
⑤教育レベルが高い。
⑥センスの良い商業がある。
などです。
そこに、売れている新築一戸建ては
①分譲地内が車の通り抜けできないようになっていて、入口がゲーティング性があり、コミュニティ道路となっていて、分譲地内の道路で子供が遊んだり、親同士でゆっくり立ち話しができるなど分譲地内の人間関係が良い。
②対面キッチンやリビング階段になっていて、子供が帰ってきた時に必ず親と顔ょを合わせて会話をするつくりになっていて、子供がリビングで宿題をするなど親子のコミュニケーションが良くなる作りである。以前はやった「子供の頭がよくなる家」の条件を備えている。
③地盤が良くて、建物の耐震性が強いので地震に強い。
④外観デザインが美しくてセンスいい。
これらの条件が揃った4400-4800万の新築一戸建て分譲住宅は売れています。