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老後に住みたい県は沖縄県、だが現実的なのは神奈川県

投稿日:2012年10月4日

オウチーノ総研が「老後に住みたい県・市」を調査したところ、県では沖縄県が一位となり、市では那覇市が一位となり、沖縄が人気となっています。

「老後に住みたい県」は20代から60代まで年齢に関係なく沖縄県が一位となりました。ただ、20代は「雰囲気がいいから」で選び、60代は「気候がいいから」と理由が異なっています。

ただ、「老後に住みたい」ところは自然豊かなところがいいようです。

老後に住みたいところをえらんだ理由の一位は全年代で「緑」となっています。やはり老後は自然豊かなところでゆっくりと暮らしたいのでしょう。

ついで「気候」「雰囲気」となっています。年代が上がると「気候」が優先され「雰囲気」が下がります。より現実味を感じてきたためです。同じ理由で60代は理由の4位に「文化・レジャー」が突然入ってきます。

自然が豊かだけでは飽きてしまうので文化・レジヤーがないといけないのでしょう。それは少々贅沢かなという気もしますが、これが本音だと思います。

つまり、老後に求めるものは、「自然」「文化」「便利」ということになります。

そのために60代のランクでは、2位に東京都が入り、3位が神奈川県です。

つまり現実的な選択肢が神奈川県の鎌倉ということになるのです。

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