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新築一戸建ての1980万はお買い得で売れている

投稿日:2012年9月25日

新築一戸建て分譲は現在首都圏で2万3000戸くらい販売されていますが、1980万が一番契約率が高くなっています。

1980万円を全額住宅ローンで組んだとすると、35年ローンで月々6万円台の支払で済むので、現在の家賃よりも安くなるということと、年間の支払が100万以下なので、年収で300万円台の人でも住宅ローンを組めるということが大きな理由です。

年収300万円台というと、20歳台の人などが多いのですが、結婚したてとか結婚を控えている人達が新築一戸建てを買えるのです。

その1980万円の新築一戸建ては現在398戸販売されています。

一番多いのが千葉県柏市で41戸販売されています。

柏駅バス便と野田線徒歩20分前後が多いのですが、土地120㎡あるものが多くて日当たりが良いものが多いです。

次に販売戸数が多いのが埼玉県川越市で34戸販売されています。

多くは最寄駅から徒歩20分以上ですが、南大塚駅徒歩14分とか笠幡駅徒歩13分という駅徒歩圏の物件もあります。

都内では足立区で5戸販売されています。舎人ライナーの駅徒歩9分と近いのですが、土地が50㎡以下で建坪が70㎡以下と小さいものです。

あとは八王子で8戸あります。こちらはバス便となりますが、土地は185㎡と大きいです。ただ傾斜地で階段などが含まれますので実質は100㎡くらいとなります。

お買い得はさいたま市見沼区で東武野田線の駅徒歩15分以内の物件でしょう。大和田駅や七里駅が該当します。

大宮駅まで3~4駅なので10分くらいで行けて、大宮駅は首都圏でトップクラスの路線の多い駅でとても便利です。湘南ライナーなどであれば新宿に3駅で28分でいけます。

それで土地が100㎡あり建物が90㎡以上あるので使いやすいですし、さいたま市ですから教育環境が良く、公園が多い地区として有名なところなので、とても環境の整ったところといえるでしょう。

ただ、売れ行きが良いので、新規販売が出るとすぐに契約になってしまいので、情報を早くつむことが重要です。

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