投稿日:2012年9月17日
内閣府が景気の動向を街角の生活者感覚から探る「景気ウォッチャー」の平成24年8月分が発表されました。
首都圏の現在の動向を表す「南関東・現状水準DI」は39.2となり、前月より下がりました。
平成24年8月の39.2は前月の7月より悪くなりましたが、前年同月の36.3よりは上回りました。
平成23年8月から24年1月までは36から39の間で推移していましたが、24年3月に直近の最高の45.1をつけて5月まで3ケ月連続で40を超えまたが、6月から3ケ月連続で39前後で推移しました。
この景気ウォッチャーと新築一戸建ての契約戸数は相関関係にあります。
景気ウォッチャーの南関東・現状判断DIと新築一戸建ての契約の3ケ月移動平均との相関関係は高いものとなっています。
新築一戸建ての契約も3月がピークとなり6月に底となりました。
そして7月は少し上がりましたが、8月はやや下がっています。
この6月から8月は4900戸以下の数字となっています。