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新築一戸建ての8月末の販売戸数分析

投稿日:2012年9月7日

新築一戸建ての首都圏の8月末の販売中戸数では横浜市が一番でした。

契約戸数も横浜市が一番でしたが、契約率では足立区が31.9%でトップになりました。

新築一戸建ての販売中戸数で価格が表示されたものを集計すると横浜市が3238戸で一番多くなりました。2位の川崎市が1292戸ですから2000戸も多いなど圧倒的な人気となっています。契約も648戸と一番多かったです。

ただ契約率では、足立区が31.9%と唯一の30%台となりました。契約平均価格が3268万で23区内で一番安いのですが、都心までの時間が短いのが特徴です。

契約率では2位が杉並区で26.8%です。こちらも好調に売れています。

そして3位が板橋区となりました。契約率25.2%で好調でした。山手線内で一番標高の高いエリアであるのが人気となっています。

逆に契約率が低かったのは一番が柏市で13.2%でした。依然として震災の影響が響いています。

次が千葉市で15.8%です。液状化不安が響いています。

また、一時期好調であった八王子市が契約率16.7%と下がりました。販売中戸数が533戸に増えたためです。

逆に松戸市が23.3%と比較的によくなりました。販売中戸数が360戸と少なくなってきたためです。

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