投稿日:2012年8月29日
新築一戸建ての8月最終週の販売中は2万9936戸で7月末より616戸増えました。
価格は10万円下がりました。
販売中戸数は、埼玉県が170戸増えたのと東京都が226戸増えたのが大きな要因です。
それで東京都は9811戸と1万戸に近付きました。かなり多いといえます。その中で足立区が751戸販売中があり一番多くなっています。次に八王子市が698戸と急に増えました。
埼玉県は一番多いのがさいたま市が1526戸となっています。これは横浜市の3863戸についで関東で2番目に多い市となっています。次いで、川口市が1015戸と1000戸の大台となりました。
価格は全体的には下降傾向です。
東京都が23万下がりました。八王子市が販売平均価格が3118万と比較的安いのですが、販売数が多いために全体を下げました。同じく足立区も3360万なので、販売戸数の多い2つが平均価格が低いので、今後とも少しづつ下がると思います。
栃木県が大きく137万円上げましたが、これは1580万から1780万の低価格の物件が売れたためです。