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東日本ハウスが建築基準法違反

投稿日:2012年8月25日

国土交通省は24日に、東日本ハウスが施工した木造住宅の準耐火建築物において建築基準法違反があることが判明し、不適合施工の対応を指示しました。

同時に、8月10日に公表した住友林業の違反の疑いがある建築物が1437件であることも発表しました。

違反内容は

東日本ハウスは間仕切壁において胴縁の未施工、ねじの種類の不適合、間柱の間隔違い、ねじの留め間隔の違いなどが国土交通大臣認定取得の内容と違っていたものが228件あったということです。

同じく住友林業は、間仕切壁のねじの種類の不適合が1175件などあっとのことです。

これは、今回の住友林業と以前に指摘されたアキュラホームなども所属している(社)日本木造住宅産業協会(通称「木住協」)に対して、同様の不適合施工がないか調査要請した結果、今回の東日本ハウスの違反の報告がなされたものです。

そのため、国土交通省は木住協に対して引き続き調査を行い、そのほかに違反がないかどうか報告するように要請しました。

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