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新築一戸建ての価格 | 都心駅から40分の比較

投稿日:2012年8月23日

新築一戸建ては郊外型が多いのですが、人気の青葉台駅などは都心駅から40分くらいで通勤はちょうどよくて、その駅から徒歩20分以内くらいだと契約平均で5669万円と結構な価格になってます。

これは首都圏で人気ナンバーワンなためといっていいですが、同じように都心ターミナル駅から40分くらいで駅徒歩20分以内の価格はどうなっているのでしょうか。

首都圏の主要な駅で比較してみます。

一番安いのは川越駅となりました。2568万です。

川越は平地が多く、生産緑地も多いので新築一戸建ての販売に適した土地ということもあるのですが、土地価格は比較的に安いのと販売戸数が多くて競争が激しいこともあり、契約価格は安くなっています。

次は、春日部駅となりました。2677万です。

東武線が人気が薄いために安くなっています。「東武スカイツリーライン」と呼び名を変えていますが、まだまだ契約価格には反映されていません。

ただ逆に穴場であるともいえます。日比谷線や半蔵門線の相互乗り入れで通勤便利でありながら、安く新築一戸建てが買える駅なのです。

三番目以降は千葉県の各駅となりました。特に柏駅が3217万と安くなっています。

震災の影響のホットスポット問題によるものですが、もともと人気の駅であったので、徐々に回復してくるとすれば、今がお買い得であるかもしれません。常磐線の快速などを使うと30分で山手線内に行けますので、今が穴場といえるかもしれません。

そして、一番高かったのが長津田駅でした。青葉台駅よりも安いですが4909万という価格になっています。人気エリアの証拠です。

2番目もやはり横浜市で港南台駅が4218万となっています。これも人気の駅ですから高いのですが、逆に青葉台駅よりもやや安い感じで、お買い得かもしれません。

このように都心ターミナル駅まで40分の主要駅を比較すると2568万から4909万で倍近い差となりました。その原因は、主に人気・ブランドですから恐ろしいものです。ただ住むことで自分に誇りを持てるとしたら、高くはないのかもしれません。

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