投稿日:2012年8月21日
新築一戸建ての8月の価格は前月から24万下がりました。
新築一戸建ての首都圏の販売平均価格は3665万となり、前月から24万下がりました。
昨年9月に3647万であったのが少しづつ下がり、今年の2月に3604万となりそこから反転上昇して、4月に3679万となりました。
4月以降はほとんど3680万前後で安定推移しました。それが8月になり24万下がり3665万と下がりました。在庫が増えてきて、値引きが出てきたためです。
契約価格は、昨年9月に3537万となった後に少しづつ下がり11月に3514万までに下げたあと反転をして今年1月に3572万に上がりました。新規販売が多く出たためです。
それが2月に3469万と103万も急落しました。完成在庫が値引きをして契約を進めたためです。
そして3月決算を過ぎて、4月に新規販売が増えて3615万まで上昇しました。
それが5月・6月と3600万を割り3596万となりました。
7月・8月は集計中ですが、8月の販売価格の下降からするとやや下げるものと推測できます。