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今週の新築一戸建てで販売最多は横浜市。

投稿日:2012年7月27日

新築一戸建てで今週に販売広告されたもので、行政別に販売戸数で一番多かったのは横浜市になります。

一位 横浜市 2908戸

首都圏人気ナンバーワンで圧倒的な販売戸数になってます。低い山が多いのですが、従来はそれが敬遠されていのが、地盤が良いということから、新規開発が増えています。

二位 川崎市 1157戸

横浜に次ぐ人気を誇ってます。むしろ密度でいうと横浜より上かもしれません。東京により近いということと、京浜工業地帯を抱えているのですが、横浜よりは価格が安いということで販売戸数が増えてきました。

三位 さいたま市 1073戸

公立教育では首都圏ナンバーワンの人気です。それと比較的販売価格が安いため、柏市人気の震災後の受け皿となってます。ただ東武野田線沿線が震災停電の影響で人気が離散したのが、なかなか戻らなく、販売戸数は少し減ってきています。

四位 川口市  704戸

鳩ヶ谷市を合併しましたが、その中でインフラ整備が遅れていてた地域が進むことの期待により住宅適地が増えているためです。また、京浜東北線や埼京線など東京都心に30分以内で行ける近さなのですが、販売平均が3152万と安いために販売戸数が増えています。

五位 足立区 551戸

東京23区人気があるのですが、その23区の中で一番価格が安いために、どうしても23区に住みたい人が足立区を選びます。そのため東京都では常に販売ナンバーワンとなっています。ただ、液状化危険地帯が多いため、そこは敬遠されて、販売戸数は少しづつ減っています。

 

また、販売価格でみると、港区が8519万で一番でした。

一位 港区 8519万円

南青山で1億3000万円超えの物件が販売されているため価格が上がっています。

二位 渋谷区 8033万円

代官山で4億9800万円の販売があり、平均価格が大きく上がりました。

三位 目黒区 7335万円

最低価格が5180万で、6000万円台と7000万円台が多いので実質の最高価格区です。1億円以上の物件も販売されています。

四位 文京区 6528万円

土地の坪数が60㎡以下で5000万円台が多いのですが、神社が多い東京の古い下町に建つ住宅としての価格としては都内最高です。邸宅でなく、一戸建ての似合う町です。

五位 世田谷区 6100万円

「ビッグネーム」世田谷ですので販売戸数が多く、3000万円台から1億まで物件が豊富にそろってます。

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