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新築一戸建ての契約が多かった駅

投稿日:2012年7月12日

新築一戸建て分譲の5月の契約の駅別一覧を見てみると、一番は「茅ヶ崎駅」となりました。大津波予想などで、一時期は敬遠されていましたが、人気は復活です。ただ売れたのは東海道線の北側が多く、契約平均は3137万と安くなっています。

二位の「八潮駅」は平均契約価格が2548万と安くなったためです。TX線の中の駅で安いためです。

三位の「東浦和駅」はバス便で大型分譲が多数あったためです。四位の「八王子駅」も同じくでバス便の大型分譲が多数ありました。

五位の「鳩ヶ谷駅」は平均価格2430万と割安になったためです。南北線の駅の中で一番の割安となりました。

六位以下は人気駅が並びました。ただ「大宮駅」のように、駅周辺の物件が無いためにそのバス便の物件が契約になり契約価格は3186万と割安となったものもありました。

このように契約の多い駅は、人気駅が中心ですが、割安感が出たものとなりました。

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