投稿日:2012年7月11日
新築一戸建て分譲の6月の契約率は15%と低迷しました。
4月に17.4%と下がり、5月も17.8%と悪かったのですが、6月はさらに下がり15%と悪くなりました。
3月は28.7%と好不調の基準とされる25%を上回り、好調でした。
それが4月になると一転して下がりました。3月までに売りやすい物件を売ってしまったためです。
また4月以降に契約率が下がったのは、新規販売が前年より増えていることもあります。月平均で5000戸前後の新規販売があるために、契約戸数がやや微減であるために在庫数が増えて、契約率が下がってしまいました。
この先も、新規販売は多く予定されていますので、契約率は20%を切るものと予想されます。
ただ、良い物件は順調に売れています。お客様の買いたい条件とズレた物件が残り始めているためです。