NEWS&TOPICS

6月の景気ウォッチャーは3ケ月連続でマイナス

投稿日:2012年7月9日

平成24年6月の「景気ウォッチャー」が内閣府より発表となりました。

6月の現状反判断DIは「43.8」となり、前月の「47.2」から▼3.4ポイント下がりました。これで3月の51.8から、3ケ月連続で下げました。飲食関連が「37」となり前月の「44」から大きく落ちました。「週末ごとの悪天候や台風の影響で、飲料やアイスやフアーストフードの売上が落ちている」との半分理由が上がっています。

新築一建て分譲の首都圏の契約の先行指標となる、「南関東の現状水準判断DI」は38.4で前月の41.7から3.4ポイント減りました。

3月が45.1と高かったのですが、4月44.4、5月41.7と下がり3ケ月連続で下がりました。これからすると新築一戸建ての契約も悪くなりそうです。

なお現状判断DIの地方別では、最低が「四国」で35.1となっていて、観光客の減少が大きいのと、台風・悪天候によるものとなっている。このほか、ほとんどが40を切っているが、復興需要の東北は43.1と比較的良く、一番は沖縄の49.4となっている。観光客の増加と住宅建築が増えていることが要因となっている。

トラックバックURL

ページの先頭へ