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新築一戸建ての5月の県別の契約戸数

投稿日:2012年7月8日

平成24年5月の全国の新築一戸建ての都道府県別の契約戸数のトップは東京都ですが、千葉県が順位を下げ、福岡県・宮城県がトップ10に入りました。

新築一戸建ての5月の契約戸数で、一位は常連の東京都でした。

次に2位は神奈川県でしたが、3位の埼玉県と48戸差まで迫られました。神奈川県は横浜市以外の市の契約戸数が少なかったのですが、埼玉県は県西部の市が契約をして底上げしたためです。

そして4位に大阪府で5位に愛知県がきました。千葉県が契約戸数を落として6位に下がったためにそれぞれ順位を上げました。千葉県は千葉市の契約戸数が伸び無かったためめです。

伸びたのは、8位に入った福岡県と9位の宮城県です。震災復興と震災による首都リスク分散需要によるものです。

また、20位の福島県が契約30戸ですから、半分以上の県は月30戸以下となっていまして、20位までの県の合計は7048戸となり、全国の96%となっています。

つまり新築一戸建てというものは全国の半分の県でしか売られていないということになります。選択性が限られてしまうということでは消費者に不利といえるかもしれません。

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