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アキュラホームが建築基準法違反の指摘を受けた。

投稿日:2012年6月18日

アキュラホームが名古屋市内で施工した木造住宅が、準耐火建築物として国土交通省大臣認定と異なる仕様で施工されていたことが明らかになり、これは建築基準法違反に当たるために、国土交通省は早期の是正処置を指示した。

 名古屋市内の物件での問題は
①仕切り壁の石膏ボード留付けのビスの長さの不足及び下地材の不足などの施工不適合
②上に床がある天井部分の石膏ボードの継ぎ目に下地材の施工をしていない。
③軒裏の換気スリットの軒天ボードの長さが不足し、火炎や熱気が侵入しやすい。
 この点が建築基準法違反となっています。

 この建築基準法違反の疑いは、この建物のほかに
・東京都 226件
・神奈川県 42件
・大阪府 42件
・兵庫県 23件
・愛知県 10件
・広島県 3件
・千葉県 2件
・調査中 12件 となっている。
アキュラホームとしては、相談窓口を設けるとともに、改修などの対策を講じる。

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