投稿日:2012年6月3日
平成24年4月の住宅着工が国土戸通省より発表になりました。
合計は7万3647戸で前年同月比+10.3%と伸びました。年換算では89.6万戸となりました。
前年同月より6890戸増えましたが、復興需要が2500戸余りあったのと、マンションの大型着工が3000戸以上あったのが主な要因です。
新築一戸建て分譲住宅は、9147戸で前年同月比で▲266戸減りました。千葉県が前年比▲34.9%で300戸減らしたのが主要因です。千葉県はホットスポット問題の影響の長期化により着工を前年比で減らし続けています。

新築一戸建て分譲住宅の着工は昨年9月以降9700戸前後で推移していましたが、4月は9147戸に減りました。昨年5月以来の低さになりました。