投稿日:2012年4月26日
千葉県が今後くるといわれている巨大地震に対する「液状化のしやすさマップ」を発表しました。
発表内容は、「東京直下型地震」と「巨大地震」に分けられて、それざそ゜れ震度毎に液状化のしやすさをマップかしていてみやすいです。
このように、九十九里のエリアと東京湾岸のエリアが、真っ赤になっていて「液状化しやすい」となっています。
これは千葉県庁としては情報開示として良いことですけど、かなりショッキングなものです。この液状化しやすい地域は、もし地震がきたら、自宅の不同沈下の心配とともにインフラの被害が問題となります。
上下水道・ガスなどは数か月にわたり使えなくなる可能性が高いです。
そこに住まなければならない人も多いですから、どう震災に備えるか緊急の問題となっています。