投稿日:2012年4月12日
バブル後世代と呼ばれる25歳前後の人達は「クルマ離れ」があると言われていて、トヨタのコマーシャルでも、ドラエモンののび太くんに、「免許とって自動車に乗ると楽しい」とPRしているぐらいです。
地球環境時代なので「自動車より自転車のほうがカッコウがいい」というのが、時代風潮と言われています。
ところが、主婦の友社が行ったアンケートで、女性は今でも自動車をもっているほうがカッコいいと思っているようです。
主婦の友しあわせ総研が女性誌「Ray」「mina」などの読者で構成された独自調査組織「主婦の友読者ネットアンケートクラブ」の女性会員1,000人を対象に「女性のクルマ選び」についてのアンケート調査を実施いた結果ですが
■できればクルマを持っていて欲しいが94.5%と圧倒的

なんと、言われていることとは全く違って、女性の94.5%が「クルマを持っていて欲しい」と思っているのです。
「自動車モテ神話」はまだまだ健在です。
逆に、若年層の自動車保有比率が下がった故に、モテ度が上がったともいえるでしょう。
■男性に乗って欲しいクルマのタイプは

時代を反映して、トップは「エコカー」が一番になりました。
やはり地球環境時代でエコカーに乗っていると女性は「かっこいい」と感じるのです。
次に、「セダン」ときて、「ステーションワゴン」がきましたが、具体的な車種名となると
一位 BMW
二位 プリウス
三位 ベンツ
四位 ランドクルーザー
五位 アウディ
となっています。
やはり、BMWなどは健在ですが、プリウスが食い込んできました。
女性は控え目だけれども高級感のあるBMWやメルセデスベンツといった車種が好みのようです。
「目立つ自動車はドン引き」、「改造車など、クルマにお金をかけ過ぎてる人はいやだ」という意見もあるなど、オープンカーやスポーツカーの人気は下がっています。
また軽自動車に対する見方は
・堅実 23%
・エコ 20%
となっていて、軽自動車へのネガティブな意見は割合として少ない反面、移動手段として割り切って乗るには十分だといった印象。
実際、維持費が安く、小回りが利くなどの軽自動車のメリットは魅力的で日常の道具としてはベストだけれども、やはりドライブデートとなると見劣りしてしまうという意見もありました。