投稿日:2012年3月31日
文部科学省の研究チームが東京直下型地震のプレート見直しによる震度の見直し結果を発表しました。

震度7地域が江東区や川崎の一部など東京都内と神奈川県の一部に点在しています。
この地域の地盤対策・耐震対策をしていない木造住宅は対策が必須でしょう。区役所などで無償の耐震診断を紹介してくれるので、やる必要があると思います。
そして問題なのが震度6地域の広がりです。
東京都の東側部分はほとんど震度6強となっています。
それに神奈川県、千葉県、埼玉県の東京近接エリアが震度6強となりました。
いままでの耐震基準から変わったエリアも多いので、注意が必要でしょう。