投稿日:2012年3月30日
新設住宅着工が国土交通省より発表になりました。
首都圏の新築一戸建て分譲は5016戸となり前年同月比で109%となり増えました。
・埼玉県 1249戸(前年同月比+14.7%)
・千葉県 853戸(前年同月比+15.3%)
・東京都 1589戸(前年同月比+0.8%)
・神奈川県 1325戸(前年同月比+10.4%)

全ての都県で前年同月比を上回り、首都圏合計では5016戸て昨年8月以来の5000戸突破しました。
契約が好調であったことが一番の理由です。
特に埼玉県と千葉県が好調でした。
埼玉県は震度7の不安から、より震度の小さくて、通勤もそこそこの時間で比較的価格の安いエリアということで注目を集めました。
千葉県は地盤の強いエリアでの低価格物件が多く販売されて契約が伸びました。
全般的には、地盤が強くて耐震性が強くて通勤が60分以内くらいで価格が3000万円以下の物件が多く契約されました。