投稿日:2012年3月9日
内閣府より「景気ウォッチャー」の2月の数字が発表されました。 新築一戸建ての3ケ月先の契約を示す「現状判断水準DI」の南関東が39.9となり、前月の37.5から上がりました。 これにより5月の新築一戸建ての首都圏の契約は5000戸近くとなり好調となるでしょう。
景気ウォッチャーと新築一戸建て分譲の契約とは統計学的に0.95の相関性があり「強い相関関係にある」と言えます。(松沢の分析による)