投稿日:2012年2月21日
■2011年10月~12月の新築一戸建ての契約が一番多かったのは横浜市。
アトラクターズラボの戸建分譲データベースを松沢が分析した結果、2011年10月~12月の契約戸数で一番多かった市は横浜市でした。

一位の横浜市は1643戸で7月~9月より111%増えて、戸数としてはダントツの首都圏NO.1を継続しました。やはり、「横浜」というブランドは強いものがあります。また、以前はやや苦戦していた、山側が地盤が強いということで人気となっていることもあります。
二位のさいたま市は780戸で7月~9月から102%で微増でした。京浜東北線で東京まで一本30分ぐらいでいけるなど近くて、教育レベルが高いことが人気です。ただ、「通勤難民」の影響で野田線沿線がやや苦戦しているため、伸びが少しとなっています。
その他で言うと、大きく伸びたのが、7位の船橋市、8位の千葉市ですが、これは野村不動産の大型物件が地盤対策を強化したことが人気となり即日完売したためです。
また9位の練馬区も大きく伸びました。これは都心に近いという23区人気の中で比較的に販売価格が安いためです。それで、前回12位からトップ10入りしました。
逆にランクから落ちたのが松戸市です。10月~12月は契約213戸となり7月~9月の249戸からマイナス14%と減りました。ホットスポット問題がまだ影響していて、お客様を東京・埼玉西部にとられています。