投稿日:2012年1月19日
首都圏(一都三県)で、住むとしたらどの駅が一番良いかを計算してみたら、吉祥寺駅が一番でした。
アトラクターズラボが持つ様々なデータ(人口動態・商業・交通・住宅価格動向など)を「感度指数」「利便性指数」「親しみ指数」「環境指数」などで分析した結果です。
■住むとしたらどの駅が良いかのトップ10
1位 吉祥寺
2位 町田
3位 自由が丘
4位 池袋
5位 原宿
6位 大宮
7位 浦和
8位 北千住
9位 八王子
10位 平塚
■吉祥寺が堂々の一位
一位の吉祥寺は、いろいろな分析でも一位になる堂々の横綱です。商業もセンスがいいし、オシャレな街の代表です。
2位の町田がちょっと以外ですが、商業が良くなってきたためと、震災後の基準で環境の良さが評価されました。
3位の自由が丘はファッション・雑貨の先進的な街であることが特徴です。
■なんと北千住が8位に入った、スカイツリー効果?
そして4位以下では、6位から8位が大宮・浦和・北千住となっていて、ビックリです。
6位大宮は商業の集積が高いのと、交通の要所であり、教育環境も良く、自然も多いのが評価されました。
7位浦和は名だたる文教都市であることが評価され、東京に近い場所でありながら閑静な住宅地であることがあります。
そして驚きが8位の北千住です。
まず、都心に近いことがありますが、なんといってもスカイツリー効果が早くも出たのでしょう。交通の乗降客数が増えて、たくさんの人が来ていることで「感度指数」が満点になり、トレンドの街と評価されています。
その点でいうと、浅草も12位に入ってきています。
■西高東低。震災の影響?
そして、全体的に言うと、西高東低になっています。
震災の影響による千葉県の人口流出などはまだ住民票を移動していな人
もおり、この分析には完全には反映されていませんが、地震に強く、地盤が強く、安心して住めて、自然もあり、都心に近くて、オシャレな街となると、吉祥寺に代表される都心より西側があてはまってしまうようです。