投稿日:2012年1月5日
2012年の年が明けました。
2011年は震災があり、「絆」「復興」がテーマでしたが、2012年は「希望の光」とか「飛躍」であって欲しいと思います。
その年明け以降の住宅選びは、昨年までと大きくは変わらないのですが、「職学住接近」というものがより強くなったようです。
この新築一戸建てマイスターにおいて年明け以降で多く見られているエリアは
1. 東京都渋谷区
2. 東京都新宿区
3. 東京都千代田区
4. 神奈川県横浜市
5. 東京都中央区
6. 埼玉県さいたま市
です。
この順序は教育評価の順序に似ているものがあります。
プレジデントファミリーの「教育スコア」ランキングの全国トップをみると
1. 東京都渋谷区
2. 東京都港区
3. 東京都千代田区
4. 東京都新宿区
9. 東京都中央区
11. 埼玉県さいたま市浦和区
となっています。
これは全国1947都市のランクですからいかに高いがわかりますし、物件探しのランクといかに似ているかわかると思います。
2012年の住宅選びにおいて、教育レベルが高くて、職場が近くて震災などの時もすぐに家に徒歩で帰れる物件が人気です。
ただ渋谷区の新築一戸建て分譲の平均価格は7330万円ですから、なかなか買える額ではないし、千代田区などは販売中がゼロとなっています。
その中で、比較的お買い得なのが、新宿区の平均5912万円であり、23区から離れますが、東京23区以外では教育ランキングトップの埼玉県さいたま市浦和区の平均4173万などがお買い得です。
それが閲覧ランキングで6位ですから、2012年年明け以降もお客様は熱心に物件探しをしているのが、うかがえます。
2012年は、この「新築一戸建てマイスター」でそれぞれの人にとってベストな家探しができることを願っています。