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今年の一文字は「絆」。

投稿日:2011年12月21日

今年の流行語大賞と京都の清水寺の和尚の書く、今年の一文字で「絆」が選ばれました。
 東日本大震災の時の家族の絆、地域の絆による助け合い・支え合いと各地よりの支援による絆の大切さが日本国民全体に深く刻まれたものです。

 新築一戸建て分譲において、クローズされたコミュニティ道路によって育まれる「地域の絆」と、対面キッチンやリビング階段により育まれる「家族の絆」は大きな特徴です。昔の農村社会に近いものがあります。
 その「絆」が育まれるような住宅・街は、安心・安全のもととなるのです。それでこそ「ふるさと」となります。
 「絆」をテーマにした分譲にケイアイスター不動産の「きずなタウン」がありますが、それは震災以前にコンセプトを作って販売していましたが、震災後にそれ以前より売れるようになりました。お客様がその「絆」に共感したのです。
 新築一戸建て分譲は「絆」という大切なものを育む素晴らしい住宅となりうるのです。注文住宅ともマンションとも違う、大きな良さがあるのです。
 住宅を購入するにあたり、それを考えるべきと思います。
 

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