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新築一戸建ての販売中が5万戸を超えました。賢い選択ができる時期です。

投稿日:2011年9月14日

新築一戸建ての9月1日現在の全国の販売中は5万戸を超えました。

新築一戸建てマイスターの松沢がアトラクターズラボ株式会社の調査データをもとに集計・分析した結果で、新築一戸建て分譲住宅の全国の販売中は5万戸を超えました。
 これはリーマンショック直後は7万戸を超えていましたが、それから減りつづけて、昨年の8月には3万戸を切っていました。
 そして、昨年の9月以降は新規販売が増えて、販売中戸数が増え始めました。
そこに3・11の震災があり、一時期契約がストップしてしまったのと、そこよりの回復に3ケ月かかり、その間の契約が少なかったです。ただ7月には回復し、契約も多かったのですが、7月に円高・株式相場低迷が起こり、消費マインドが縮み、せっかく回復していた契約が8月は減りました。
 そのため、販売戸数が久々に5万戸を超えたものです。

ただ、エリアにより大きく差があります。
震災後の人気エリアの一つである横浜の山の手などは契約好調で、販売中は少ないです。逆に、ホットスポット問題など懸念されている千葉県などは、震災前の絶好調から少し低迷し、契約も減りましたが新規販売も減ったため販売中も減っています。
 ただ、価格は下がる傾向にあるので、お買い得物件も散見されます。ブランド物件で駅近いもので2580万円と以前より500万以上割安なものもあります。
 ホットスポットや液状化などの噂や風評に惑わされずに、しっかり正確な情報をもとにすれば、賢い買い物ができる時期です。

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