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新築一戸建ての購入決定要因は2015年型にしなければならない。

投稿日:2015年1月16日

 新築一戸建ての購入決定理由で一番多いのが「価格が予算内」で、次が「現在の住居に近い」です。

そk新築一戸建て分譲の購入者の7割以上が賃貸住宅居住者なので、購入決定理由は「現在の家賃並みの住宅ローン月払い額で買えて」、「今住んでいるところから近くて子供が転校しなくて済む」という理由となります。

 これは、一昨年まではデフレ経済で土地が下がり、建築原価も下がっていたので「近くで家賃並みローンで買える新築一戸建て分譲」がありました。しかし、アベノミクスによるインフレ転換政策のために、土地が上がり、建築労務費が上がり、建築資材も上がっているために販売価格が上がり「近くで家賃並ローンで買える新築一戸建て分譲」が減りました。

 例えば、東武東上線の32駅において一昨年は都内の池袋駅近く以外のほとんどの駅で「家賃並み住宅ローン」で買えたのが、現在では買える駅はわずか2駅しかありません。ほとんどの駅が駅周辺の平均家賃並みの住宅ローン以上の販売価格になってしまっています。これは販売価格の上昇ほどには家賃が上がっていないためでもあります。家賃は2年更新なのでタイミングが後ろにずれるのと、早々上げづらいものであるのと、賃貸住宅運営の原価は現在の物価上昇率ほどには上がっていないためです。

 ということで新築一戸建て分譲の購入決定理由の一番・二番がダメになってしまっているということです。そのために契約戸数が前年よりも減っています。

しかし、本当にそれでいいのでしょうか。

新築一戸建て分譲を買う動機の一番は「子供の成長のため」とか「家族のため」です。賃貸住宅では子供の勉強部屋を作れないし、子供が暴れる音を隣やしたの部屋に対して遠慮しないといけないなどで子育てで気を使うことが多いです。そのために小学校に上がるのを契機に新築一戸建て分譲を購入しようと思うのです。

 ということは「家賃並の住宅ローン」で買えないから新築一戸建て分譲を買うのを諦めるのは、子供のこと・家族ことを考えていないということになります。それで、子供が思うような進学できなかったり、思うような就職ができないとなった時に後悔することになります。親は子供がうまくいかない時は自分の責任と考えるものです。

 であれば、「家賃並みの住宅ローン」は収入・支出の点から譲れないとしたら、「現在住居の近く」をやめることです。

つまり新築一戸建て分譲の購入決定要因の2015年の正しい姿は

①家賃並みの住宅ローンで買える。

②子供の成長が促される環境で家族が安らかに暮らせる立地

③家族が伸びやかに、快適に、豊かに暮らせる間取り

ということになります。

現在住居の近くを諦めて、予算内で買えて、環境が良い立地の新築一戸建て分譲を買うのが2015年スタイルといえます。
心配なのは子供に友達ができなくてイジメられないかとか、幼稚園でてきたママ友と離れて新たなママ友つくりをしないといけないなどありますが、新築一戸建て分譲の場合はそこの心配は少ないといえます。なぜなら新築一戸建て分譲内は似たような年齢・境遇の家族が集まるために、分譲地内の家族はすぐ仲良くなります。また分譲地内のコミュニティ道路が子供の遊び場になるので、そこでコミュニケーションが促進されるのです。そしてそこを中心に近所の子供が一緒に遊ぶために、子供は友達の中心となりやすくて、子供についてくるママ達も自分の家の前で話しができたりで向こうから友達になってくれやすいという良い点があるのです。

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