マイスター・インプレッション 戸建てのプロのワンポイントアドバイス

あなたは高くても住宅の安全性を優先しますか?

東日本大震災で地震の揺れで倒壊した新築一戸建ては無いと言われています。95年の阪神大震災の教訓で品確法が2000年に施工され、現在の新築一戸建ての建物はほとんどが震度6程度には耐えるものなっています。
ただ、さらに耐震性が高い建物の証として、性能評価で耐震等級というものが設定されています。それは、等級が高くなればなるほど耐震力が高くなりますが、当然コストも高くなる傾向にあります。
ただ、今回の東日本大震災を通じて考えると、通常の建築基準法に適合した建物であれば問題ないと思います。

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